2008年07月15日 (火) 01:13 *
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ちょっと気になった本とか、買うのはなかなかの本が
図書館で借りられるのは、ほんとに良いです。
人気があって、何十人待ちとかで、なかなか回ってこない
ものもありますけどね…
ちょっと気になって…というので借りて面白かった本を
珍しくも書いてみようかと。
ネタバレあるかもです…
『ワーキング・ホリデー』坂木司
これ、面白かったです。この坂木司という作家さん、まったく知らなかったのですが。
ある本で『青空の卵』の紹介文を読んで、読んでみようかと思ってたんですが、
こちらを先に手に取りました。
図書館でパラパラ読んでみたら面白くて、その場でしばし立ち読み状態に(笑)
文章が重くなくて読みやすく、キャラクターも話も良かったです。
元ヤンキーのホストの所に突然、おとうさんに会いに来たという小学生が。
色々あって、主人公はホストを辞めて、宅配の仕事をする事になり、
その子供と夏休みの間だけ、一緒に暮らす事に…という話。
むちゃくちゃ生活に関してはしっかりした子供と、主人公ヤマトの会話とかがよいです。
自分の子どもが突然現れたわりには、動揺が少ないよな…とは思いましたけどね。
出てくる人がやさしいです。
続編を書かないのかなーとか思います。
『青空の卵』 坂木司
谷原秋桜子という作家さんの文庫本の後ろの方に
他の本の紹介のページがあって、そこで知ったのがこのシリーズでした。
「ひきこもり探偵」という風に書いてあって、どんなのだろうと。
『青空の卵』は1冊目。文庫で読んでるんですが、本の装丁がかわいいです。
ひきこもりな鳥井、その友人坂木が外出のできない鳥井を、なんとか
外界と接点をもたせようとしてるという構図なんだけど、
坂木も鳥井に依存している所がある…と坂木もなんとなく自覚?しつつ。
お人好しの坂木がもってくる、日常の小さな謎を鳥井が解いていく、という話。
鳥井は料理上手で色々美味しそうな料理が出て来るし、全国銘菓のお取り寄せが趣味で
それも色々でてくるし、関係した人々が次の話にも出ていて、
どんどん登場人物が増えていくのが面白いです。
この話は、ちょっと人によって好き嫌いがでるかもしれませんが、
私は好きだな…
この人の本は順番に全部読むつもりです。
ところで。「ひきこもり」ってどういう状態なんだろうと、ネット検索してみました。
ある程度定義はあるけど、諸説もあるっぽい(ちゃんと見てないのではっきりとは…苦笑)
一番軽い状態の一段階目から5段階目まで、分類してるのがあったのですが、
ちょっとチェックしてみると、一段階目にほとんど当てはまってたり(苦笑)
うん、会社とかの人間関係って苦手だし、今はずーっと家にいて外出しないしな…
ひきこもりぎみが定着しないように、早く仕事をしなければ〜
2008年03月07日 (金) 12:35 *
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先日、本屋で心霊探偵八雲の新刊表紙見ましたーー
スゴい八雲のドアップ…かっこよいです。じーっと見てました(大笑)
読みたいよー買おうかな…とか思ったんですが、我慢(苦笑)
そういえば、最初は表紙イラスト見て、読んでみたいと思ったのでした。
やっぱりイラストの力ってありますよね。
それで、今度の文庫版のイラストが同じ、加藤アカツキさんだと良いなーと
思ってたんですが、違う方のイラストです。
作者の神永さんのブログで表紙が発表されてまして。
正直な感想、すみません何か違う。
アカツキさんの絵を知らなければ、なかなか素敵な表紙だと思うんですが、
アカツキさんのインパクトのある絵を見てからだと、物足りないっていうかー
すみませんー(苦笑)
それで、購入どうしようか迷い中。や、見たら買うかもだけど。
書き下ろし短編があるらしいし。
角川文庫から3月25日発売。
あ、新潮社から発売の「タイム・ラッシュ」も3月21日発売ということで
読みたいけど…ハードカバーなんだよなぁ…
今、東京で八雲の舞台をやってて、ちょっと見に行きたいです。
図書館から、予約本ありますの連絡がありました。
何かなー。予約してる本もだいぶ少なくなってきてる筈。
続きものは順番に読みたければ一冊づつ予約なので、八雲かレインかな。
2008年02月23日 (土) 02:12 *
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仕事がめずらしく(笑)いっぱいで、あんまりまとめて読める時間がないのですが、
ちょこちょこ読んでます。
今月は、先週も先々週も、予約してる本がありますの電話があり、
受け取ってきました。
そして今日も電話が…明日か明後日受け取ってこようー
そして返却も。丸々一冊読めてないのあるんだけど(><)
今借りてる本はまたしても児童文学ばっかり。
「アンティークFUGA1 我が名はシャナイア」 作-あんびるやすこ 絵-十々夜
香月日輪の「下町不思議町物語」を読んでその一番後ろの他の
YA!フロンティアの本の紹介を見て、表紙絵が可愛くて…
図書館に行ったらあったので、借りてきました。
まだちゃんと読んでないのですが、一生に一度だけ、
願い事をきいてもらえる、セコイヤ杉の木霊のペンダントを持っていて、
間違ってその木霊を呼び出してしまう所から始まります。
「妖怪アパートの幽雅な日常8」 作-香月日輪
最新刊の8巻は、1月に出たばっかりで、予約も私の前に5人くらいはいたので、
まだまだ回ってこないかと思ってたのですが、予約して一週間で電話があって
びっくり。
これもパラパラと見ると、千晶先生がいっぱいです。
校外イベントとか、校外でのハプニングとか。けっこうハードボイルド傾向も。
全10巻構想で8巻。あと2巻なんですよね…
丁度、高校卒業までかな。
「風の陰陽師1 きつね童子」 作-三田村信行 絵-二星天
これも本屋で表紙絵に引かれた(笑)プラス陰陽師モノということで。
安倍晴明の話です。
やっぱり不思議系ばかりだ…(大笑)
2008年02月07日 (木) 02:16 *
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「心霊探偵 八雲」の作者、神永学さんのHPを最近、よく見に行くのですが
角川から八雲の文庫本が出るそうですーーーーー!!
おおお?
春くらいに出るとか。
文庫なら買おうかな。でも表紙イラストとか同じだろうか…
同じだったらいいんですけどね。
本7巻も春発売。
文芸書から文庫になると、知名度あがりますよね。(たぶん)
その前に漫画化で知名度は上がってるか…
八雲人気、もっと上がるかな?
図書館で本が回って来るのと、文庫本が出るのとどちらが早いでしょうか(苦笑)
2008年02月05日 (火) 01:59 *
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今図書館で借りてる本はみごとに児童文学ばっかりです。
若干一冊違いますが。
「獣の奏者」上橋菜穂子
「No.6♯6」 あさのあつこ
「下町不思議町物語」香月日輪
「都会(まち)のトム&ソーヤ3」はやみねかおる
予約してた本がやっと回ってきたのは児童文学じゃないですが。
「レイン 雨の日に生まれた戦士」吉野匠
児童文学も面白いのがいっぱいあります。
やさしい文章ばっかり読んでると、それに慣れてしまうと、
みっちりいっぱい文字が並んでるのを読むとき辛いですが(笑)
この前「亡国のイージス」読んだ時はちょっと辛かった…(大笑)
2007年12月09日 (日) 04:11 *
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明日(というか今日)返却なのに、ざざっとしか読めてなかったので、
必死に読み直し。
6巻は年明けから、修学旅行の話。
ほぼ修学旅行で、千晶先生の中心のような…
相変わらず千晶先生はかっこいいです(笑)
スキー旅行で、ホテルでの出来事。
霊障を受けてヨロヨロだったり、ぶっ倒れたりしてる千晶先生を
夕士くんがフォローしまくってます。調子の悪いのをヒーリング
しまくってるし。腐女子好みの展開だなぁ…(笑)
田代さんが思いっきり腐視点で2人を見てるというのが笑う…
えーと、作者は狙って書いてるんでしょうか。
表紙扉織り込み部にある台詞は
「まず自分を磨け。自分を鍛えろ。結果は後からついてくる。」
でした。
いろんな経験を、自分の血と肉にできた人間
特殊な才能や力があっても、等身大で生身の人間
なんていう言葉が何回か出てきました。
アパートの住人や千晶先生はそんな経験をしてきた
人達だから、そこからくる心に響く説得力のある言葉が
出て来るんですよね。
夕士くんもそういう人間になりたいと思って、色んな経験を積んでる
途中なんですね。
こういう話を読んでると、自分もちょっとはそんな感じになれればなぁ
と思います。遅いかもだけど〜(笑)
2007年12月01日 (土) 01:56 *
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明日、返却しなきゃならないので、必死に読みました(笑)
で、ちょっとだけ感想を。
「妖怪アパートの幽雅な日常 4」
3巻は高校2年の1学期の話で、この4巻は2年夏休みの話。
魔道書のブックマスターになっても細かく力をコントロールはできないし、
けがもしたこともあって、修行をレベルアップすることに。
途中で行き詰まったときに、アパート住人がさりげなく色々
話をしてくれるのがいいなぁ…と思いました。
「若いうちは身体も心も不安定なんだから、昨日はアッチを向いてても今日は
コッチを向いてる。そういうことの繰り返しなのよ。そこで立ち止まってちゃ、
迷わない分だけ世界は狭くなるし、もっとしんどいヨ」(抜粋)
という言葉。
若いときで迷ってる時に言われたら、どう感じるかなぁ…
4巻の表紙折り返し部分の言葉は
俺は「俺だけ」では成り立たない。
世界の中にあってこそ、俺は成り立つんだ。
でした。
夏休み中のバイト先で、新しいバイトに来た大学生?でコミュニケーションが苦手な
今の若者の話、とバイト中に自殺しかけた女の子、身体ばかり成長して
心ついてきてない子供の話。
良い方に変わってゆくのが良かったです。
自分のレベルアップだけじゃなくて、他の人にもよい影響を与えてる…
面白かったですーー
「妖怪アパートの幽雅な日常 5」
この巻も色々盛りだくさん。
夏休みが終わってから2学期が終わるまでのお話。
アパートの地下の温泉の横に修行用の滝を造って貰って修行。
対照的な2人の先生が新しく来たり、不死の薬と言われるアムリタの
空ビンをもらったり。
アパートではお月見したり、学校のクラブに厄介な子が入って来たり。
高校での携帯に関する事件とか。
新しい担任の千晶先生がかっこいいです…
で、どうもちょっとBL臭く…というか、好きな人は多分そう見るよ(笑)
青木というもう一人の女性教師の一見、その人の為にと言ってる事が
本当にその人の事を見て言ってなくて。独善的なのがジワジワ嫌な感じ。
あーでも、そんな人、居てそうなところが〜(笑)
「そうだよ。怒られることになれていないんだよ」
親も大人も、子どもを叱らない、叱れない、怒らない。
(中略)
ちゃんとした大人が、怒るときはちゃんと怒る。
生徒達は今、千晶に思わず怒られて……どう感じているんだろう。
(抜粋)
それはあるよな〜と思いました。
あ、そうそう、今まで書いてなかったけど、アパートで出される
お料理の描写がいっぱい出てきます。
美味しそうなんですよね…
そういう所も面白いです。
2007年11月24日 (土) 12:26 *
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昨日、図書館から予約していた本が1冊入りました、という
電話連絡がありました。
わーい、けっこういっぱい予約してるので、何の本かな〜
メール登録してないので、電話をしてくれるのです。
メールの方が図書館の人は楽なんだろうなと思いつつ登録していません。
最近、携帯からも図書検索と、予約までできるようになったようなんですが。
「妖怪アパートの幽雅な日常 3」読んで、返却するのでひとこと感想を。
魔道書の主となった、主人公夕士くんは、本を使うと命が削られることを
知って、最低限の基本の力をつける為に、朝から修行をする毎日。
新しい先生がやってきたり、講堂の倉庫部屋のお化け話の噂がたって、
結果的には調べにいくことに。
出会う「縁」があって、手の届く所にいるから、出来るだけ良い方向へとがんばる…
それでも「救えないものは、救えない」こともある。
アパート住人の大人達がすごくいいです。
夕士くんをあたたかく見守ってるようなところとか、みんなで酒盛りしてるのとか(笑)
ぽつぽつと心に残るというか、ああそうだなーと思う言葉がでてきます。
扉折り返しに抜粋されてた言葉とかー
本当に尊敬できる大人は少ない。ただの「年を食っただけの奴」はそこらへんに転がっているけれど
とか。
妖怪とかの別の世界を知った夕士に霊能者の龍さんが
「たとえば君に、最近お気に入りの店ができたとする。それはチェーン店だ。すると、今まで気づかなかったのに、見慣れた街のあちこちにその店があるのが目につくようになる。つまり『しってしまった』から『わらるようになった』ということだ。こういうことは起こりうるよ」(抜粋)
と言っていて、わーなんかわかるよーとか思ったり。
この本、もっと若い時に読んでたら、どう感じてたかな?と思いました。
さて、図書館行ってこよう。
その前に、ちょっと仕事しなきゃな…(苦笑)
ブログ書いてたり、図書館行ってる場合じゃないんだけど、
どうも気合いが入らない〜〜〜
がんばります。
2007年11月18日 (日) 23:54 *
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これははまってるという感じでしょうか。
「妖怪アパートの幽雅な日常」2.3.4のうち2巻を読み直し終わり、
ネットで図書館書籍検索をしたら、5.6巻が返却されてるじゃないですかー!
もう早速2巻を返却、5.6巻を借りてきました。
現在家に3〜6巻があります。ほほほーー(←?)
7巻は貸し出し予約待ちがあったので、今度予約しておこう…
7巻は最近出たばっかり。読んでしまったら、次ぎ出るのが
待ち遠しくなるんだろうな。
2巻ひとこと感想。
主人公の夕士くんが寮から妖怪アパートへ帰ってきた所から始まります。
古本屋さんという新しいキャラも登場。面白いキャラがいっぱいだーー
古本屋の持って来た本に気に入られ(?)本の主人となることに…
魔法書なんだけど、主人の力に魔法力も比例するようで、
ちゃちい、役に立たない具合が楽しいです(笑)
1巻では親友の長谷くんにアパートや住人のことを言えないでいたけど、
事件?をきっかけに無事打ち明けられました。
長谷君おっかなびっくりでも顔に出てないのは流石だ…
長谷君との仲いい感じが、どうも腐女子が引っかかって(笑)
描き(書き)たくなるようです(笑)
くりちゃん挟んで川の字で寝ちゃうとかがね…ほのぼのなんだけどなー
しっかり妖怪アパートのサイトを調べてたりするのは、やっぱりはまってるのか(^^;)
2007年11月15日 (木) 19:33 *
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一応お仕事しなきゃなんないので、じっくり読むのは
控えようと思いつつ、どうしても読みたくなって、結果ざっと筋を読むナナメ読みに。
仕事の合間にネットはしてるくせにね…(苦笑)
(ナナメ読みの意味あってるのかな?と今更ながら思ったり…)
ちょっと斜め読みのネットで意味を検索してみました。
ない!!意味が載ってません…
辞典の読むの欄に「斜め読み」あったけど、意味が書いてない…
正しくは走り読みなのかしら…?
ま、意味は置いといて(いいのか?)
『妖怪アパートの幽雅な日常』と一緒に図書館から借りて来てた
『心霊探偵八雲』。
この本もけっこう前から本屋で見かけて、気になっていて、
随分前に貸し出し予約してたのです。
これも面白いです〜〜
またしても死んだ人の魂が見える能力があるなんていう主人公だったり。
魂が見える目が真っ赤な左目で、お母さんに殺されそうになった過去をもっていて…
私の話の好みがまるわかりだなぁ…不思議系好き(大笑)
除霊とかは出来ないけど、情報は受け取れるようで、そこから事件の糸口を
見つけるみたいな流れです。
一巻目なので、主人公八雲の詳しい過去とかは出て来てないので、
読み進めるとでてくるんでしょうね。楽しみだ。
2巻以降の表紙カバーイラストが素敵です。かっこいい…
近々1巻も同じイラストレーターさんのイラストで再版されるみたいです。
普通の文芸書の所に置いてありましたが、ちょっと文はライトノベルより
でしょうか。さくさく読めます。