2005年11月21日 (月) 16:38 * 編集
17日におでかけした話、なので、何日も前ですよね…
忙しかったら、たぶん日が過ぎた話は書かないと思うのですが(笑)
もっと早くに書きゃいいことなんだけど〜
西国二十番札所 西山 善峰寺(よしみねでら)に行ってきました。
ここ何年か行ってなかったのですが、春はつつじ、秋の紅葉季節に何回も行ってる所です。
今回、行きたいと思ったのは、片岡鶴太郎さんが、襖絵を描いて、(奉納?)その展示があるということで、見たかったのです。
このお寺、ものすごーく山の上にあります…そして坂の勾配がすごく急です…
車がいつも息も切れ切れ状態で(笑)登ってました。今回は車を買い替えて初めて行ったのですが…やっぱり登らない〜
前の車は軽でも排気量550ccの時に買ったものだったので、アクセルを最後まで踏みきるのもしょうがないと思ってたのですが、660ccでも同じだったよ(笑)
平日だし、そんなに混んでないと思ってたのですが、紅葉の季節だからか、駐車場が満杯〜人もいっぱいでした。
駐車場にとめるのに怖かったです…ものすごい坂なので、以前のMT車なら半クラッチで坂道発進できるのですが、今の車はAT車。発進する時、ブレーキからアクセルを踏むまでのタイムラグで後ろに下がる〜〜(><)むっちゃ怖。
パーキングブレーキを使えばいいのでしょうが、今の車は手で引くタイプじゃなくて、足でのフットブレーキなので、微妙な加減がしにくくて。停める所もすごい坂で、車が転ばっていきそうだったので、停めてからもしばらく気になりました(笑)帰る時に出る時も怖かったです…
さて、よしみね寺、境内の紅葉はあんまりでしたね。後ろの山の一部(笑)は綺麗でした。すごく微妙な色で染まってました。
この日はわりと天気がよかったので、洛西、京都が一望。
ここに来るといつも思うんですが、今は車とかがあるけど、昔によくこんな所に建てたよな〜そして、境内も坂また坂なのですよ。
片岡鶴太郎さんのふすま絵は、鯉の絵でした。他のもあるのかなとか思ってたのですが、
本当に鯉だけ(笑)襖何枚分だったか…26メートルって説明の人が言ってましたけど。
上下が黒、真ん中が緑で、その緑の中に、白赤もようの鯉がいっぱい〜
色のコントラストはすごいです。そして緑の中に泳ぐ鯉と緑の空間の開け方のバランスがすごい。色のコントラストはスゴいですが、鯉の絵が水で滲んだ、ぼわぼわ〜(笑)の鯉でなんかかわいかったです。
鯉を数えた人がいるそうですが…(笑)説明の人は250〜260匹いるということでした。作成期間は約4ヶ月。といっても描きに来たのは月に4.5回だったみたいです。
遅い昼ご飯を食べた後、帰り道の途中にある、大山崎山荘美術館の庭も見てきました。
大山崎はサントリーのウイスキー貯蔵庫で有名ですが、この山荘はアサヒビールが持ってます。山荘もお庭もとりこわして、マンションが建ちそうになったみたいですが、マンションにならずによかったと思います…
ここはお庭は無料なんで、山荘や美術館に入らずに済ます事が多いです。今回も中には入らず(笑)
山荘の建物は昔のお金持ちの別荘(たしか…笑)でなかなかレトロで素敵で好きです。
暖炉や、木の手すり階段、浴室の昔のタイルとか蛇口、昔の気泡の入ったガラスとか〜
大きなテラスでお茶が飲めます。
美術館は地下に作った別館です。モネの睡蓮の絵があります。
庭で、紅葉がきれいな所があったので、携帯カメラでとってみたのですが…
UPしてみます〜

いつもは思わないんですが、この時はデジタルカメラ欲しい〜とか思いました(笑)
忙しかったら、たぶん日が過ぎた話は書かないと思うのですが(笑)
もっと早くに書きゃいいことなんだけど〜
西国二十番札所 西山 善峰寺(よしみねでら)に行ってきました。
ここ何年か行ってなかったのですが、春はつつじ、秋の紅葉季節に何回も行ってる所です。
今回、行きたいと思ったのは、片岡鶴太郎さんが、襖絵を描いて、(奉納?)その展示があるということで、見たかったのです。
このお寺、ものすごーく山の上にあります…そして坂の勾配がすごく急です…
車がいつも息も切れ切れ状態で(笑)登ってました。今回は車を買い替えて初めて行ったのですが…やっぱり登らない〜
前の車は軽でも排気量550ccの時に買ったものだったので、アクセルを最後まで踏みきるのもしょうがないと思ってたのですが、660ccでも同じだったよ(笑)
平日だし、そんなに混んでないと思ってたのですが、紅葉の季節だからか、駐車場が満杯〜人もいっぱいでした。
駐車場にとめるのに怖かったです…ものすごい坂なので、以前のMT車なら半クラッチで坂道発進できるのですが、今の車はAT車。発進する時、ブレーキからアクセルを踏むまでのタイムラグで後ろに下がる〜〜(><)むっちゃ怖。
パーキングブレーキを使えばいいのでしょうが、今の車は手で引くタイプじゃなくて、足でのフットブレーキなので、微妙な加減がしにくくて。停める所もすごい坂で、車が転ばっていきそうだったので、停めてからもしばらく気になりました(笑)帰る時に出る時も怖かったです…
さて、よしみね寺、境内の紅葉はあんまりでしたね。後ろの山の一部(笑)は綺麗でした。すごく微妙な色で染まってました。
この日はわりと天気がよかったので、洛西、京都が一望。
ここに来るといつも思うんですが、今は車とかがあるけど、昔によくこんな所に建てたよな〜そして、境内も坂また坂なのですよ。
片岡鶴太郎さんのふすま絵は、鯉の絵でした。他のもあるのかなとか思ってたのですが、
本当に鯉だけ(笑)襖何枚分だったか…26メートルって説明の人が言ってましたけど。
上下が黒、真ん中が緑で、その緑の中に、白赤もようの鯉がいっぱい〜
色のコントラストはすごいです。そして緑の中に泳ぐ鯉と緑の空間の開け方のバランスがすごい。色のコントラストはスゴいですが、鯉の絵が水で滲んだ、ぼわぼわ〜(笑)の鯉でなんかかわいかったです。
鯉を数えた人がいるそうですが…(笑)説明の人は250〜260匹いるということでした。作成期間は約4ヶ月。といっても描きに来たのは月に4.5回だったみたいです。
遅い昼ご飯を食べた後、帰り道の途中にある、大山崎山荘美術館の庭も見てきました。
大山崎はサントリーのウイスキー貯蔵庫で有名ですが、この山荘はアサヒビールが持ってます。山荘もお庭もとりこわして、マンションが建ちそうになったみたいですが、マンションにならずによかったと思います…
ここはお庭は無料なんで、山荘や美術館に入らずに済ます事が多いです。今回も中には入らず(笑)
山荘の建物は昔のお金持ちの別荘(たしか…笑)でなかなかレトロで素敵で好きです。
暖炉や、木の手すり階段、浴室の昔のタイルとか蛇口、昔の気泡の入ったガラスとか〜
大きなテラスでお茶が飲めます。
美術館は地下に作った別館です。モネの睡蓮の絵があります。
庭で、紅葉がきれいな所があったので、携帯カメラでとってみたのですが…
UPしてみます〜

いつもは思わないんですが、この時はデジタルカメラ欲しい〜とか思いました(笑)

